お尻の毛の処理に関する注意点を紹介

お尻の毛を処理に向かない処理方法と処理の際の注意点

お尻の毛を処理する時はどういったことに気を付ければいいの?

お尻の処理においては、脱毛全般と同じく注意点があります。

 

それぞれの但し書きを必ず熟読したうえで、手順に沿った処理を行うように心がけましょう。

 

初めての方は特に自己流で処理してしまうと思わぬ肌トラブルを招くことがあります。ここで、処理全般に関して共通する注意点をあげてみます。

 

まず、その前にお尻の毛の処理に向いていない処理法があります。
お尻はデリケートゾーンですので、きつい処理は肌が悲鳴をあげてしまいます。

 

次に上げる処理は極力避けたほうがよいでしょう。

 

お尻の毛の処理に向いていないもの

カミソリ

処理しにくい部位にあるお尻に使用するのは大変危険です。
角質ごと刃先で削るので、肌サイクルが乱れ皮膚には大きなダメージが加わります

 

除毛クリーム

ブログによっては、お尻の毛に使えると謳っているものもありますが、
やめたほうが無難です。

 

ほとんどの除毛クリームがデリケートゾーンへの
使用を控えるように説明書に記載
しています。

 

薬品の力で溶かす行為はケラチンに働きかけるものです。

 

ケラチンは毛にも肌にも含まれる成分であり、
肌を溶かす危険性もあることを頭にいれなければなりません

 

毛抜き

お尻の毛は毛の流れがバラバラなので、
毛抜きによる処理は毛根を上手く抜け切れない可能性が高くなります。

 

強く引き抜く力は決して肌に良い作用は及ぼさず、色素沈着はまぬがれません

 

また、毛穴が広がるので毛嚢炎になりやすく、酷くなると手術が必要になります。

 

お尻に向いてない処理法は実践しないようにして、
実際の処理にあたっての注意点を覚えておきましょう。

 

お尻の毛の処理にあたっての注意点

お尻の毛の処理の際に注意点は?

エステやクリニックでは施術前・後に念入りなスキンケアを施しています。

 

これは処理後のお肌が非常に不安定な状態に陥りやすいため、肌の状態を安定させる目的です。

 

自己処理においても同じことがいえます。

 

 

処理前の注意点

必ず皮膚を清潔な状態にしておきましょう。

入浴後に処理をすると毛穴も広がって綺麗に処理ができるので、おすすめです。

 

生理期間中や体調不良時は処理はやめましょう。

皮膚が敏感になっていて、肌トラブルが過剰におこりやすい状態になっています。
また、刺激も感じやすいので、ちょとした処理においても痛みが強く伝わります。

 

無理をするのはやめましょう。

お尻の処理は無理な体勢で臨むことになると思われます。
処理に躍起になってしまうと思わぬ怪我に繋がりかねません。

 

自分の納得のいく処理を望まれる方は、
自己処理よりも専門のスタッフによるサロンやクリニックでの
施術に切り替えることをお勧めします。

 

家庭用の脱毛器などは光による照射が肌に負担を与えます。

処理前にアイスノンなどで脱毛部分を冷やしておくと良いでしょう。

 

処理後の注意点

処理後はお肌がダメージを負っています。

清潔な状態を維持しつつも、念入りにクールダウンをします。

 

保湿を忘れずに

肌は処理と同時に大切な油分も奪われています

 

肌を守る力であるバリア機能が低下しているので、
保湿をして皮膚にカバー力をつけます

 

乾燥も酷くなりやすいので、たっぷりの保湿でケアしましょう。

 

保湿剤はクリームよりもローションやジェルタイプのものが
浸透力が上回っています

 

また、香料の入ったものは刺激があるので、
無香料で低刺激タイプのものを使いましょう。

 

ちなみにネットで今話題になっているのがヒップケア専門の薬用ジェルです。
@コスメのヒップケア部門1位の商品で人気みたいですよ。

 

処理後すぐの入浴は避けましょう。

肌が弱くなっているので、負担が強く加わり炎症をおこします
入浴が必要な場合は湯船に浸からず、シャワーで済ませましょう。

 

その時に体をゴシゴシこするのはNGです。
あくまでも、シャワーを浴びる程度にしておきましょう。



お尻の毛を処理する時にどういった点に気を付ければよいのか、注意点を解説しています。