お尻の毛の脱毛で知っておきたい事

お尻の毛の脱毛は黒ずみで効果の違いが出ます

ケノン

お尻の毛はなかなか処理しづらいので、除毛効果を狙った処理よりも脱毛効果を実感できるスタイルがよいですね。

 

脱毛というと、自己処理においてはケノン、モーパ・プロのようなフラッシュ式による家庭脱毛器があげられます。(※iラインにも対応したもの)

 

施術の面からみた脱毛においては、エステサロンでのフラッシュ式脱毛、クリニックでの医療レーザーとニードル脱毛があげれます。

 

脱毛においては、毛周期や施術にあたっての考え方は同じですが、
医療機関は強いレーザー照射で、エステにおいては弱い波長の光を
照射しているという定義は一般に知れ渡っているところです。

 

お尻の毛と他の部位での脱毛の違いは?

お尻の毛と他の部位って脱毛の際に何が違うの?

お尻の脱毛に関してもこの定義は変わりません。

 

ただ、お尻の毛という特徴を踏まえたうえで、他部位と異なる点は・・・。

 

色素の出方がライフスタイルによって顕著にあらわれやすい状況にある部位だという特異性です。

 

iラインなどの色素の出方は生まれ持った肌の質によるものと、下着との摩擦で色素が大半の方が濃い傾向にあります。

 

お尻については、色素が強く出ている方、そうでない方との割合にばらつきがあります。

 

わかり易く申しあげると、
お尻の黒ずみによって脱毛時の痛みと施術回数に差がでるということです。

 

黒ずみは俗にいうと、メラニンの色素沈着部分にあたります。

 

お尻の黒ずみは皮膚の摩擦、体重の加圧、血行不良など
生活全般にかかるお尻の負荷によって黒ずみの度合いが変わってきます。

 

刺激によりストレスを受けた反応がメラニンを造成させて黒ずみの原因となります。

 

通勤、通学で自転車を利用する方、長時間のデスクワークをこなす方、
お尻の蒸れと汗によりニキビに派生し皮脂が詰まった結果
黒ずみに変わったりと、理由はまちまちです。

 

注目

照射による脱毛は黒い色素であるメラニンに
照準を当てて脱毛することはご存知のところです。

 

ですので、黒ずみの多い方は痛みも強く受けやすいですし、その分照射も弱い設定になるので効果に時間もかかり施術回数も健康な肌に比べると差がでてきてしまいます

 

クリニックでは笑気ガスや、麻酔、麻酔クリームなどを使って痛みを感じにくくした状態で照射をおこなってはいますが火傷様の術後の肌を覚悟するとなると、少し抵抗を感じてしまうところがあります。

 

やはり、お尻脱毛の施術にチャレンジするならば、
健康な肌で術後のダメージも少ない体勢で脱毛したいものです。

 

お尻の毛の脱毛をする前に確認しておきたい事

お尻の毛の脱毛の前に確認しておきましょう。

そこで、お尻の脱毛を考えている方は、一度鏡の前で自分のお尻の黒ずみをチェックすることをお勧めします。

 

もし、黒ずみがあって、ちょうどその部分が脱毛したい箇所にあたるのなら、まずは黒ずみ原因として思い当たる節を考えてみましょう

 

お尻の黒ずみはその原因を除去し、古くなった角質を取って潤いたっぷりのスキンケアを施せば改善に向かいます。

 

肌のサイクルを正常に戻すことで、黒ずみがターンオーバーのたびに徐々に上にあがってきて綺麗なお肌に甦っていくのです。

 

脱毛を急ぐ場合はピーリングをおこなっているエステサロンやクリニックを探して、
ケアできたらそのまま脱毛施術にはいるのが好ましいといえます。

 

一貫してピーリングから脱毛までお任せできると、
自分の肌質をより理解してもらえるので、安心して施術に迎えます。

 

お尻の毛は他の部位と違い毛量も脱毛範囲も少ないく、
比較的毛質も柔らかですので施術時間も短くすむのも特徴です。

 

脱毛を通して、自分のお尻がどれだけ過酷な状況にあるのか
黒ずみによって、是非確かめてみてはいかがでしょうか。



お尻の毛を脱毛しようと考えている方に、知っておきたいポイントをいくつかまとめて解説しています。