お尻の黒ずみをピーリングで治す

ピーリングの種類や方法について

ピーリングの種類や方法

お顔のお手入れとして広く浸透しているピーリング。

 

角質が覆ってしまったお尻の黒ずみ除去にも効果が期待できると、普段のお手入れとして愛用者が増えています。

 

ピーリングは英語の由来どうり、剥ぐという行為をさすことはご存知のところですね。

 

実際にお肌のお手入れに関しては、表皮が薄いのであまり剥ぐという感覚がありませんが、ピーリングは様々な種類があり

 

どの方法が良いのか?
どの種類の成分がよいのか?
形状はなにが効くのか?

 

いざ、ピーリングにトライしたくても、迷ってしまいます。
まずは、個人で簡単に出来るスタイルから気軽に入ってみては如何でしょうか。

 

個人で利用ができるタイプについて

ピーリングによる副作用に注意点

吸入タイプのピーリング技術を用いた最新式の家庭用ピーリングマシン、化粧品、ジェル、クリーム、石鹸など、ピーリング商品は沢山あります。

 

口コミサイトで検索してみて、自分と環境や肌質、黒ずみ具合が似た人を参考にすると試すうちに自分に合ったものが見つけられることがあります。

 

ただ、角質そのもを剥ぐために酸を使用していることを忘れてはいけません。

 

AHAと呼ばれるフルーツ酸に含有される成分が
どの商品にも多く用いられていますが、
時によっては肌がピリピリしたり刺激を受けるなどの副作用もあります。

 

サリチル酸、リンゴ酸、クエン酸、ブドウ酸など多岐にわたる酸があります。

 

乳酸が最も比較的にお肌に優しいと定評がありますので
肌が敏感な方向けかもしれません。

 

お尻はとくに外部に触れていない部分なので、
デリケートな肌質を考慮して商品を見極めることは非常に重要です。

 

お試しパックや少量タイプを購入してパッチテストをする
ぐらいの用心深さも必要かもしれません。

 

心配な方は医療機関でも独自に肌に負担を与えない
ピーリング化粧品を出しているので、調べてみる価値はあります。

 

お尻という部分から戸惑いがあるかもしれませんが、
クリニックでのピーリングは肌を管理できアフターケアも行き届いているので、
慎重に確実に黒ずみを解消したい方にはおすすめです。

 

クリニックでのピーリングはどのようなものがあるのでしょう・・・

クリニックでのピーリングには医療機関のみが行える施術として2タイプあります。

 

タイプ1・ケミカルピーリング

自己ピーリングでも使用されているAHAの部類に
属する薬剤を塗布していくスタイルです。

 

医療用ではサトウキビから抽出されたグリコール酸を
使用しているところが多いのが特徴です。

 

一般のものより、含有量が多いので効果に歴然とした違いが見えます。

 

診察時に肌質を見て、個人個人にあった塗布を処方してくれるので、
肌トラブルの心配も少なく安心です。

 

タイプ2・レーザーピーリング

アトピーなど肌質が弱い方でも施術できる、
薬剤を使わないスタイルです。

 

施術時間が10〜20分と短いのも特徴で、
アメリカでランチタイムピーリングと呼ばれるわけが頷けます。

 

レーザーの照射は古い角質を除去することだけにとどまりません。

 

メラニンを壊滅状態にする作用はいわずと知れず、
更に真皮層の毛細血管に良い影響を与えます。

 

肌の細胞サイクルを促すコラーゲンやエラスチンを
生成するように働きかけ、美肌効果をあげていきます。

 

※脱毛用のレーザーとは波長が異なる、
皮膚治療用のレーザーマシンでの施術になります。

 

どちらにおいても、肌を剥くのでお肌は裸状態になります。

 

しっかりとした、アフターケアを行い、
摩擦や刺激、圧迫をさけるなどの対応が必要です。

 

医師の指導のもと、きちんとした姿勢で医療ピーリングに臨みましょう。



ピーリングというクリニックや家庭でも試すことができるお尻の黒ずみを改善していく方法について解説しています。