お尻の黒ずみをヨーグルトで解消

ヨーグルトの働きや活用法を紹介

ヨーグルト

お顔のシミ対策でもお馴染みのヨーグルト(プレーン)を使った美容パック。

 

古くなった角質が厚くなって、カサカサになった黒ずみお尻にも効果があると人気を呼んでいます。

 

刺激による過剰反応でメラニンが濃くなってできるお尻の黒ずみに、なぜヨーグルトが効くのでしょうか・・・。

 

ヨーグルトに含まれる成分に注目!

ヨーグルトは良質な栄養素の宝庫です。
その中でも次の3つの栄養素がお尻の黒ずみ解消に期待をかけています。

 

1・AHA

ヨーグルトの栄養に注目

美白化粧品の含有成分としても知られるAHAは、
フルーツ酸の名前でも知名度があります。

 

肌のシミを薄くする作用がありますが、
そもそもが古くなった角質を除去する力に優れています

 

角質を取り除く作用が、黒ずみの原因であるメラニンも
一緒に剥がしていくことで黒ずみも薄くなっていきます

 

2・ビタミンA

お肌の調子を整える栄養素として、あまりにも有名ですね。

 

血行をよくする働きかけで新陳代謝を活発に高めていき、
血の巡りのよい薄ピンクの健康的な肌へと導きます。

 

美肌の3大条件である、ツヤ・はり・潤いを維持します。

 

3・ビタミンB2

根本的なお肌の老化防止策である、
抗酸化作用で肌を若々しく保ちます。

 

女性らしい柔らかなお肌に必要なコラーゲンの生成を促進します。

 

また様々な刺激から容易に発展しやすい、
メラニンの生成を抑制する力を併せ持ちます

 

お尻の黒ずみに十分効果が期待出来そうですね。

 

天然のものなので副作用の心配もないですし、
いつでも気軽に買えるヨーグルトを使ってのパックは気負いなくできそうで、
是非試してみたいところです。

 

プレーンヨーグルトを使ってのパックを試す前に知っておきたいこと

ヨーグルトでパックする

相乗効果で組み合わせパックを作る

黒ずみの原因である角質を取ったら、
保湿することがケアへの一番の近道です。

 

ヨーグルトにも保湿作用はありますが、よりしっとり
とした保湿力を高めるようにするとよいでしょう。

 

組み合わせとしては、プレーンヨーグルトに
蜂蜜やオリーブオイルなどを加えるのがお勧めです。

 

体質やアレルギーなど個人によって違うと思いますので、
その点を考慮して自分に合ったパックを作りましょう。

 

乳清もきちんと混ぜる

時間が経つと、ヨーグルトは表面に乳清と呼ばれる水分が上がってきます。

 

乳清とはホエイのこと。

このホエイには美容効果の高い成分が一杯詰まっています。
捨てずに、必ず混ぜて一緒に使いましょう。

 

パック時期を見定める

パックにはお風呂あがりが効果的です。

 

まずは石鹸やスクラブなどを用いて、
刺激を与えないように優しく洗いながら角質を落としていきます。

 

湯船に浸かり、お肌を柔らかくして毛穴を開き、
パックが肌の奥まで浸透しやすい状態にします。

 

スタンバイ出来たらお尻を乾燥させて、
パックを塗布し数分したら洗い流しましょう。

 

毎日パックしない

どんなによいものでも、毎日ではお肌にかえって負担をかけてしまいます。

 

基本的に肌は弱いものであることを理解して、
3〜4日に一度を目安にパックをすると良いでしょう。

 

一度試してから自分の肌と相談しながら進めるとよいですね。

 

ヨーグルトを使った黒ずみケアは愛用者も多く、
青汁や塩、小麦粉などを組み合わせている方もいます。

 

市販の出来上がったパックも信頼はおけますが、
オンリーワンのパックで効果と作る楽しみを実感してみては如何でしょうか。



お尻の黒ずみをケアする方法としてヨーグルトの働きから活用したいくつかの方法と行う際の注意点について解説しています。